今はあの日があまりにも遠く 戻る事などもう出来そうもないけれど あの波音を一緒に聞いた 思い出の残りが少しだけでも みんなの心に残っているのならば 私もこの思い出の小さな欠片を まだ宝箱の中に入れていよう