詩とお話でひとやすみ
時折聞こえてくる声。これでも「励まし」って言うんでしょうか?
どっちかって言うと、前向きなんです。
辛い時もありますよね。
腹が立つ時もあります。
「人達」のお話。
ある区切り目にきたようです。
応援したりもするんです。
ある日の出来事。
応援したりもするんです。
応援したりもするんです。
こんな気持ち。
「人達」のお話。
サンタの選択
サンタクロースは実は寂しいんです。
あ〜んなに遠くにたったひとりで。
本当はミセス・クロースも小人達もいなくて、
一年中、一人ぼっちでプレゼントを作っているんです。
寂しいから、いつもプレゼントを貰った子供達の喜ぶ顔を思い浮かべながら、
せっせと毎日、朝から晩まで。

どうして他の事を始めないのかって?

だって、もしサンタさんがプレゼント作りをやめたら、
楽しみにしている子供達はどうなるのでしょう?

一年にたった一日でも思い出してもらえたら、
子供達の喜ぶ顔を見られたら、
サンタさんはそれで良いのです。
誰かの為に生きる方が、
自分ひとりの人生よりずっと楽しいから。

ふつうの生活の中で
おねえちゃんと7人のこどもたち
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