詩とお話でひとやすみ
時折聞こえてくる声。これでも「励まし」って言うんでしょうか?
どっちかって言うと、前向きなんです。
辛い時もありますよね。
腹が立つ時もあります。
「人達」のお話。
ある区切り目にきたようです。
応援したりもするんです。
ある日の出来事。
応援したりもするんです。
応援したりもするんです。
こんな気持ち。
「どこか」のこと。
夜
私の体を静かに包み込む
柔らかい暗闇の優しさに触れた
月の光にそっと温められながら
通り過ぎる風の軽やかな指先に
心の毛羽立ちを全部任せて
私はおとなしく瞼を閉じた

耳元で小さく言葉を繰り返す
クスクス笑いにあまりにも近い
風の囁きに耳を傾けていると
全てはきっと大丈夫なのだと
何の根拠もなくそう思えてきた

例え明日の朝あの我が物顔の
太陽が私の隠れ家を照らしても
私の行き先を問い詰めたとしても
私は澄ましたこの顔のままで
「知りませんよ」と平気で言えるだろう

ふつうの生活の中で
おねえちゃんと7人のこどもたち
一行もの
イラスト募集中
いろいろ日捲り月捲り
 

 

 

プライバシーポリシー サイト利用条件 リオについて メール リンク集 サイトマップ